上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久しぶりに、行ってきました。
そう、夢の国、『ディズニーランド』!!!

実は九月に結納をしたのですが、その結納の日以来、私たちスレ違い生活。
旦那様になる人と、何と二ヶ月も休日が合わなくて、私はずっとイライライライラ・・・
別にいつも一緒にいたいって訳じゃないですけど、たまにはね。
二人でしたいこととかもあるし。
結婚式の準備もあるし。

で、訳あって会社の休日がズレて、二人が一緒に休めることに。
二ヶ月待った24時間、どう有効に使おうかと二人で相談し、
とりあえず息抜きにおでかけしよう!ってことで・・・

ちなみに彼の趣味、スロット&パチンコが、今月は大爆発!
何とお給料の金額以上も稼いでしまい、彼のお財布はホカホカ。

ディズニーランドに連れて行ってくれると言ってくれ、
そのことを何気なく上司に話したら、
『俺、チケット持ってる! 行く予定無くて、もうすぐ期限切れちゃうんだ。
ちょうどいいからお前にやるよ』って。

その日一日私はお財布を持たず、
夢の国で好きなものを食べ、好きなものを買い、運転までしていただいて、
至れり尽くせりの一日を過ごしました。

そして、ディズニーランドは完璧なまでの夢の国でした。
ハードもソフトも、現実味の無い夢の国。
非日常を売り物にしている私にとって、とても参考になる場所です。

毎日忙しくて、夜中まで仕事して、お家に帰ったら家事もして、あげく彼と休みが会わなくて、
ほんとに、ほんとーーーーに苦しかったこの二ヶ月。
毎日がんばってると、たまにはごほうびが空から降ってくるのね。

これからクリスマスを迎え、ウェディング業界は忙しくなります。
特に私は結婚式場の教会が部署なので、クリスマスは大忙し。
でも、ミッキーにもらった夢のような楽しさを、今度は私が皆様にお返しする番ですね。
さー、がんばろう。
スポンサーサイト
2008.06.16 引退
決めました。
引退。

ウェディングプランナーの引退です。

別に会社を辞めるわけではありませんが・・・

近頃、いい結婚式が出来なくて。
私の心を100%新郎新婦に注げなくて。
ありえないミスの連続ばかり。
心の余裕のなさが思いっきり前に出てる。

管理職になり、やらなくてはいけないことが増えました。
考えなくてはいけないことも増えました。
昔は、お客様>会社だったのに、今はお客様と他のモノへの比率が、ほぼ等しくなってしまった。

そんな人間に、一生に一度の結婚式を担当する資格はないなって。
私よりもがむしゃらな後輩たちのほうがよっぽどふさわしい。
気持ちがないわけではないけれど、100%でないなら、資格がないと思うんです。

でも、今からまた純粋なプランナーには戻れません。
たとえ役職がなくなっても、今の私の仕事を代わりにやってくれる新たな上司が来ようとも、
一度刻み込まれたものは、薄くなることはあっても消えることはありません。
お客様に、申し訳なくて。
こんな私が担当することが。

不器用な性格で、頭の切り替えができなくて、
だから、いつも色々なことを両立することができない。
肝心なところでの妥協とかが苦手で、いつも感情が優先されてしまう。

アスリートの引退ってこんな気分かなって考えてみたけれど、ちょっと違う気がする。
チームに迷惑かけるからとか、それとは違う。
私のせいで、大切なお客様に迷惑をかけてしまう。
気持ちはいくら隠しても、伝わってしまうものだから。
致命傷ですね。プランナーの。

こんな時期が来るなんて、想像もしていませんでした。
本当にひどくツライ気分です。

もう何ヶ月も悩んでいたけど、悩みながら担当することすら申し訳なく思います。
しばらくは、今、自分がやらなくてはいけないことだけをやって、
万が一、また心に余裕ができたら、もう一度担当を持ちます。
何年かかるかわからないけれど。
そして、今から進もうとしている道が、
私にとってどんな影響を与えるか、それも未知数ですが・・・

ようやく、自分のキャパを受け入れる決心ができました。
正直に生きようと、思えるようになりました。
今日こうして文章にしたことで、気持ちの整理がつきました。
ぐずぐずしつつも、精一杯やったので、後悔はありません。
踏み出す一歩が、まわりのためになりますように。
お客様のためになりますように。
2008.05.21 4ヶ月前のこと
4ヶ月も前の事になりますが・・・

私、自分が結婚しようと思う人を連れて、実家に挨拶に行きました。
実家に向かう途中の車の外は、雪がチラホラ・・・
【結婚の承諾をもらいに実家に行く】という、
生まれて初めて体験する時間に、何だか切なくなったりもして。
実家に向かう車内では、『この光景、ビデオに撮っておきたい!!』って思いました。
緊張しているけど、何だか凛々しく見えた彼の横顔。
妙にかしこまっておとなしくなる私。
横目に過ぎていく見慣れた景色も、今日は当たり前じゃないから、
その空気感というか、そんな目に見えないものが大切な気がしました。

実家に着き、居間で正座して両親と妹と対面。
父が『どうぞ』というと、彼は大きな声で
『結婚の承諾をいただきに参りました。』と。

こんな時、男親は何て言うんだろう・・・
覚悟と、喜びと、安心と、心配と、
きっと色んな感情が父の心にあって、その口からでた言葉は、
『うちは、ellieがいいという人なら、それで良いという方針だから。ね、お母さん。』

私、涙が出ました。
会ったこともない、娘が結婚したいという相手に
ひとつも、何にも質問をせず
『宜しくお願いします』と、頭を下げた父。
彼は実家が遠いのですが、そのことに対し、
『お前はお嫁に行くんだから、いずれ向こうのご両親の面倒をみるということも頭に入れておきなさい。』
と、そんな父の言葉で、『お嫁に行く』ということを実感した私。

膝が震えて、親の大きさ・深さを全身で感じました。

仕事柄、『結婚』に深く関わっていますが、現実はこれほどのものかと改めて感じ、
今、自分が誰かのこんな大きな出来事に携わる仕事ができているなんて
本当に幸せだなぁと、今はひしひしと思っています。

それから、少しずつ自分の大切な人にこのことを報告し、
泣きながら喜んでくれた人もいて、
今まで私たちが付き合っていることで、
心配やら迷惑をかけてきた人たちに、
本当にありがとうを言いたいです。

見守ってくれてありがとう。
気遣ってくれてありがとう。
何も聞かないでくれてありがとう。
それでも認めてくれてありがとう。
そして、今まで少しでも不快に思った皆さんに、ごめんなさい。

だけど、私は心からこの人だって強く思ったから・・・
結婚します!!!



・・・まだ、正式に会社へは言っていないので、
このブログを読んでくれている関係者の皆様へは
プレオープンとなりますのでご了承下さい・・・
会社にきちんと言ったら、またここでお伝えします。。。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。